働く僕、休む俺

今、思った事、感じた事 素直に書けたらいいな

雪の道路。

こんばんは!相葉カイトです!

 

また、空けてしまいました。

通称、サボりと言いますねw

仕事はサボっていませんw

いつも、真面目です。はい。

 

今、外はかなり雪が降っています。

明日の仕事がかなり不安です。

トラックにスタットレス履いてくれればいいのにな。

毎年、ビクビクしながら雪の日は運転しています。

明日は気をつけなきゃ!

 

 

今日は、今週のお題「受験」の思い出を書きたいと思います。

 

f:id:aiba_kaito:20180122190148j:plain

 

 

 

 

 

 

勉強

 

僕は、かなり頭が悪いです。

テストで0点を取った事が何度もありますw

5教科、合計で40点w

本当のお馬鹿さんなのです!

数学は未だに苦手w

今は、電卓という物がありますからね、なんとかなりますがw

そんな、僕がどうして高校に進学出来たのかを書いて行きましょw

 

面談

 

カイト、どこに就職する?

親と先生の三者面談で先生に言われた一言w

即答で僕は、この高校に行きたい!と言いました。

もちろん、先生にも即答で無理!と言われたのはいい思い出ですw

行きたい高校でやりたい事があったので、なんとか受験だけさせていただくことになりました。

当時は本当にどこの高校も行けないよwと言われていました。

成績が学年で一番下だったからwダントツでね!

 

お世話好き

 

当時、とてもお世話になったクラスの女の子がいました。

とても頭が良く、ただのヤンチャ小僧の僕に勉強を教えてくれました。

彼女はすでに推薦で受験をしなくても高校が決まっていたので教えてくれたと思っていました。

本当に1から10まで彼女の家と僕の家で日々勉強を教えて頂きました。

何度も何度もテストをしては、点数が上がらない僕を励ましてくれました。

5教科で150点まで上がった時の喜びようは今もまだ、あの日の様に鮮明に覚えています。

ですが、行きたい高校の安全合格点は400点。

どうやっても足りなかったのです。

試験まで、あと3ヶ月。

後、250点。

 

推薦

 

元々は、部活を頑張っていたので高校も決まっていたのですが。

ヤンチャし過ぎて、推薦も無くなっていましたw

勉強なんてロクにしたことない、僕は本当に心が折れていました。

高校に行かない友達と一緒かとかなり落ち込みましたw

自分が悪いのですが。

彼女はよく諦めずに教えてくれたなと思います。

その理由も後でわかるのですが。

 

試験前日

 

前日もギリギリまで彼女は一緒に勉強を手伝ってくれていました。

ですが、点数は変わらずでした。

彼女はそれでも諦めずギリギリまで何度も教えてくれました。

点数は変わりませんでしたがw

 

試験当日

 

全然自信もないまま、試験会場に来ました。

もう、やるだけやるしかないwと開き直りましたw

空欄は無いように、わからなくても何か書く。

これだけは、守りましたw

試験が終わって、知恵熱が出たのも人生でこの一回きりですw

本当に頭を使うと、熱が出るんですw

 

試験が終わって

 

休みが明けて、すぐに彼女に言いました。

全然わからなかったwでも手応えしか無い!ってw

手応えなんてなかったんですがw

彼女はとても喜んでいたのを覚えています。

二人で打ち上げだと言って、コンビニでコーラで乾杯したのはいい思い出です。

 

合格発表

 

高校で発表されるのですが、かなり緊張してましたw

受かるはずがないとわかっていても膝が震えていました。

自分なりに頑張っていたから余計ですね。

後、落ちたら彼女に悪いと思っていましたから。

結果は、無事合格していました。

最後に何番で合格していたか、紙をもらえるのですが。

なんと、上から10番と言う成績で合格していましたw

400点超えていたんです。

奇跡ってあるんだなって思いましたね。

努力も確かにあったけれど、彼女の頑張りのおかげですかねw

彼女は、本当に自分の事の様に喜んでくれましたw

お互い泣いていたようなw朧げですがw

 

 

あのね

 

彼女は、とても優等生です。

学年で一番頭が良かったです。

そして、なにより心が綺麗な人でした。

彼女に学校で合格したと報告した時、彼女にこう言われました。

本当におめでとう。

カイトと一緒に勉強出来て楽しかった。

本当に楽しかった。

今じゃなくていいから、高校卒業した時にお互い何もなかったら。

その時は、お付き合いしてください!と言われました。

先の話しかよって突っ込みましたがw

それもいい思い出です。

 

受験の思い出

 

僕の受験の思い出は、クラスの成績優秀な女の子との猛烈な勉強をしてなんかいい成績で合格してなんか面白い告白されたwと言う思い出でした。

 

その後

 

勉強を教えてくれた、女の子なんですが。

もう一度再会するんです。

それも、僕と奥様の結婚式でw

 

その時のお話はまた別の機会に。

人生って面白いなw

 

 

じゃ、またね。