働く僕、休む俺

今、思った事、感じた事 素直に書けたらいいな

寒い夜って過去を振り返ったりしちゃいません?

 こんにちは!こんばんは!2回目の投稿になります!相葉空斗です!どうも!

 

今日はね、1回やってみたかった事がありまして、それは、生まれてから、今に至るまでの自分の生き様を書いてみたかったんです!特別面白い事なんて何もない平凡な人生を送っているとは思うけれど。

 

じゃーやってみよう!

 

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 目次

0歳〜12歳 

僕が生まれたのは、都会からとても遠くのいわゆる田舎と言われる所だ。田舎特有かは分からないが、悪いやつは大体友達な町でして、正直言いますと家族のほぼ全員がヤンキーとゆうか、ヤンチャと言うのか、まぁそんな感じの家庭に生を受けました。

だからなのか、物心が付いた頃から家庭は荒れていまして、壁に穴が空いてたり、テレビを見ていたら醤油差しが飛んできたりとそれはまぁー荒れていましてね、原因は親父がすぐに無職になるからwよく耳にする話ですがwすぐ喧嘩して帰って来ては酒を飲んで家庭で鬱憤を晴らすという奴ですわwそんな家庭に生まれたからか学校に行っても、真っ直ぐで素直な非行少年でした。部活だけは物凄く頑張っていました。

僕には、3つ歳が離れた兄がいるのですが、この時はまだ兄は真面目で勉強がよく出来る優等生でした。勉強した事の無い僕にとても丁寧に教えてくれていてとても素晴らしい兄だったと朧げに覚えております。

 

12歳〜15歳

 

何事もなく、小学校を卒業し、次は中学時代に移ります。中学と言えば、違う小学校の生徒も同じ中学に入りますよね、入学式の朝、わざと遅れてカッコつけようとしたのは良い思い出です。入学式も無事、先輩方に目を付けられ無事終了です。違う小学校から来た生徒とはすぐ友達になり、一緒に学校に行ったり行かなかったり、授業中に黄金色の飲み物を嗜んで見たり、火を付けると煙が出る奴に手を出したりと、それはそれは楽しい中学時代を過ごしました。この時くらいから、家に帰る日数より友達の家に帰る日数の方が多くなっていましたね。だって、友達の親の方が親身になって話しを聞いてくれたりしてくれていたからなんですよね。

 

書いていて気が付いた、俺、この時親に話し来て貰いたかったんだなって素直に感じた!友達の親には今でもとても感謝しています。

 

 中学2年の後半になってとある部活に入部することになり、まさかこれが僕の進路を決めるとは、その時は気付きませんでした(何部かは伏せてお話しさせていただきます)。それからと言うもの、何故かどハマりしたその部活のお陰で非行少年は少し真面目な少年に変わり、相変わらず勉強は出来ませんでしたが始めて半年経つ部活では、町の大会で2位になったり少し大きな大会で優勝してみたりと部活の成績は上がり続けました。ですが残念な事に自分の親には一度も褒められたことはありまでんでした。まぁお金がかかるスポーツですからね、1ヶ月に3千円くらいですけど。

そして、中学3年になり部活も終わり受験シーズンに入りました。

元々勉強出来ない、したことないなので高校はどこも行けないと言われていました。が!しかし!部活を頑張った僕を神様は裏切らなかったwこんな、部活と非行にしか興味がない僕を欲しいと言う高校があるじゃありませんかwだが、そこは元非行少年素直に高校に行けるはずがありません。

決まったと油断したせいか、また非行に走りましたw部活に縛られていたせいか解放感に身を任せ、夜の町に繰り出し無事、補導、高校推薦ぱぁーw泣きましたよ、本当に。お迎えに来た親には夜中はやめろ捕まるなら昼間にしろって言われながら叩かれ、学校には報告され、先生にはがっかりされ、本当に泣きましたね、あの時は。

それからは、初の恋人が出来て青春を謳歌して、彼女の励まし&彼女が勉強教えてくれまして、無事志望校に合格しました。

 

次は、高校編なんですが、打つのが疲れたw

続きは明日かな?

 

0歳〜15歳のまとめ

親の存在ってすごく大切だなと思いました

自分は、友達の親が話を聞いてくれたおかげでここまで、素直に生きてこれたと思います。

本当に、関わっているくれた友達の親御さん、本当にありがとうございます!

 

では、また。